【漫画界の父】手塚治虫さんの教え『子供は未来人』【名言】

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【手塚治虫】日本漫画界の父、その影響力

マンガの神様、日本漫画界の父と称される手塚治虫さん。

戦後日本においてストーリー漫画の第一人者として、漫画の草分け的存在として活躍されました。

彼の元で影響を受け学んだ藤子不二雄さん、赤塚不二夫さん、石ノ森章太郎さんら大御所の方々が巣立ち、

現在に至るまで彼の影響を受けていない漫画家はいないとまで言えるのではないでしょうか。

膨大な仕事量

「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」「ブラックジャック」「火の鳥」等の作品は見たり聞いたりしたことのある方も多いと思います。

漫画に対する情熱の強さと伝えたいメッセージの多さ、その仕事量は膨大で、

亡くなる間際の病床でも「まだ描かせてくれ」と作品を描いていたというは有名な話です。

アニメーション制作にも尽力され、試行錯誤と創意工夫を積み重ねて作り出したさまざまなアニメの手法や様式は、

その後の日本アニメーション制作全般に大きな影響を与えることになりました。

生命の尊厳がテーマ

戦争体験によってもたらされた「生命の尊厳」を自身のテーマに、

その数多くの作品をとおして子供たちに夢や希望だけでなく人生の厳しさや命の大切さを教えてくれました。

私も若い頃「火の鳥」を読みそのスケールの大きい世界観にのめり込み人生観や考え方にも強い影響を受けました。

大人になってから読み直しても色々と為になる気づきがあります。

手塚治虫さんの名言『子供とは』

手塚治虫さんは、育児家の私たちが心に刻みたい、子供に関する『名言』を残してくれてます。

いくつか紹介します。

 『時代は移り変わっても、子供たちの本質は変わらない。』

『子供は、大人の真剣なメッセージを待っているし、また十分に受け止める感受性もあります。』

『子供の夢が限りなく伸びるように、子供のための作品もいつも進歩を続けなくてはならない。』

親の役割の大切さを感じます。

子供は本当に大人のことをよく見て、よく聞いています。

子供だけでなく親も常に成長しないといけないとあらためて思います。

手塚治虫さんの教え『子供は未来人』

そして最後に私が最も好きな言葉です。

『子供は、その時点時点で常に現代人であり、また、未来人でもある。』

『子供は未来人』

育児をするということは『時代の最先端を生きること』です。

そんな気持ちで毎日ワクワク喜びを感じながら子育て楽しんでます。

まだ読んでいない手塚作品が多数あります。

子育てのヒントや人生の学びがありそうで、今後読むのが楽しみです。

あっちゃんの動画もおすすめ

(2020/5/11 追加更新)
中田敦彦さんが、YouTubeで手塚治虫先生と作品「火の鳥」を熱く語られています。こちらも必見!