【CryptoPunks】NFTアートに挑戦!クリプトパンクスな『ドット絵』作成におすすめの無料スマホ(タブレット)アプリ5選

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出典:CryptoPunks

CryptoPunks(クリプトパンクス)のNFTデジタルアート大人気ですね。

最高落札額10億円を超えるものや、安いものでも1点数千万円で取引され話題となっています。

クリプトパンクスは、NFT黎明期の作品で今後新作が出ないという希少性に価値を感じている人が多く、

現在SNSのアイコンに使うことがある種のステイタスになっていたりもしています。

これを真似して描いたところで売れるとは思いませんが、自作のパンクスをSNSのアイコンにしてみるのは面白いかもしれませんね。

クリプトパンクスな『ドット絵』作成におすすめの無料スマホ(タブレット)アプリを紹介します。

【NFT】クリプトパンクスなドット絵スマホアプリ5選【無料】

出典:CryptoPunks

CryptoPunksといえばレトロゲームのキャラクターを連想させる「ドット絵」。

アプリストアで『ドット絵』で検索するとかなり多くのアプリが出ててきます。

その中から、ユーザー評価も高く、実際に操作して使いやすかったアプリを5つ紹介します。

CryptoPunksと同じ『24×24ピクセル』を設定できるアプリ

CryptoPunksは、アルゴリズムによって生成された『24×24ピクセルのアート画像』です。

クリプトパンクスの完コピやオリジナルパンクスを作成するなら、是非「24×24」の設定をしたいですよね。

まずは『ピクセル設定ができるドット絵アプリ』を3つ、その特徴なども少し紹介します。

カンタンドット絵メーカー
カンタンドット絵メーカー
カンタンドット絵メーカー
開発元:takuya motomura
無料
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初心者にオススメなのがこちら。

余計な機能がなくとにかくシンプルで使いやすいです。

背景色を白・黒・透明から選べるのがいいですね。カラーパレットで色選びもカンタン。

レイヤーが3つあるのでとても便利。

Pixelable
Pixelable - ドット絵エディター
Pixelable – ドット絵エディター
開発元:Yosuke Seki
無料
posted withアプリーチ

iOS版しかありませんが、個人的なイチオシはこちら。

感覚的にも使いやすく、レイヤーの追加・複製・結合、画像取り込み、色調補正、プロジェクト保存などなど、本格的な画像編集機能も満載!

無料でこれだけできれるのはスゴいです。

ドットピクト!
ドットピクト! かんたんドット絵アプリ
ドットピクト! かんたんドット絵アプリ
開発元:MASAKI MITSUYAMA
無料
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スマホの小さな画面で作成するのに適したアプリです。

操作性にややクセがありますが、慣れれば快適。配色のテンプレートが豊富なので色選びに迷いません。

SNS機能があるのも大きな特徴!

同じアプリを使った他のクリエーターさんの作品を数多く見ることができるので、ドット絵作りの参考になります。

Zombei Zoo Keeper(ゾンビ飼育員)が使っているアプリ

こちら8歳のNFTアーティースト、Zombei Zoo Keeperくん。

2021年10月21日現在で、出品しているNFTアート全173点の総取引量はなんと81.3ETH(約3800万円)!

使用しているアプリは「無料のもの」としか公表されてませんが、画像から判断するとコチラ↓

8bit Painter
8bit Painter
8bit Painter
開発元:Takayuki Miyagawa
無料
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CryptoPunksと同じ「24×24ピクセル」の設定はできないものの、とても使いやすくて評価の高いアプリです。

RGB設定やレイヤーもなく、ドット絵作成に必要な最小限の機能のみ。

とにかくシンプルなので、まさに子供のお絵描きにも最適です。

ウチの6歳の息子もこちらで虫や海の生き物のイラストを描いてます。

写真やイラストをドット絵にできるアプリ

最後にちょっとユニークな変わり種ドット絵作成アプリを紹介。

1からイラストを描くのは苦手という方も、カンタンに楽しめるのでオススメです。

ピクセルミー
ピクセルミー - ドット絵変換 & 編集
ピクセルミー – ドット絵変換 & 編集
開発元:Kazuya Saito
無料
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こちらは、写真やイラストを取り込んでドット絵に変換するアプリ。

例えば、こんな子供の書いたイラストなどを↓

簡単にドット絵に変換できるんです↓

色を変更したり、書き加えたりの編集も可能なので、やり方によっては面白い作品ができそうですよね。

以上、クリプトパンクスな『ドット絵』作成におすすめの無料スマホ(タブレット)アプリの紹介でした。

【OpenSea】ドット絵アートを作成したらNFTにして出品してみよう!

出典:OpenSea

面白いドット絵アート作品ができたらNFTにしてOpenSeaで出品してみてもいいかもしれませんね。

やや面倒な準備は必要になりますが、Polygonを利用すれば、ガス代無料で誰でも気軽に出品できます。

アートは誰にとっても自由なもので、価値を決めるのも自由。

NFTのおかげで個人へと裾野が広がり、アートがより自由なものになりました。

これからさらに拡大していくNFT市場。

ブロックチェーンやNFTの世界には、未来の大きな可能性が詰まっていると感じます。