【QuickSwap】ポリゴンETHやMaticをプールしてLPトークンをファーミングする方法【MCHC】

crypto

Polygonネットワークの代表的なDEX(分散型取引所)『QuickSwap』を使って、

2つのトークンペアをPool(プール)し、LPトークンをFarms(ファーミング)することで、

QuickSwapのガバナンストークン「QUICK」や「dQUICK」を獲得する方法を紹介します。

QuickSwapにプールしてLPトークンをファーミングする方法【Defi】

応援しているトークン(暗号資産)があって、長期的に保有する予定であれば、

そのトークン価値向上に貢献を目的にプール&ファーミング」を検討してみてもいいかもしれません。

私の場合は、MyCryptoHeroesのガバナンストークン「MCHC」がそれにあたるので、

“Dragon’s Syrup” on QuickSwap(2022/4/3〜)というイベント期間中ということもあり、実験的に始めてみました。

トークンのプールやファーミング?

それをするとどうなるの?

MetaMaskの画像をみてもらうとわかりやすいです。

こちらが「プール&ファーミング」開始前↓

そして、こちらが開始から2日後

QuickSwapが提供する「dQUICK」と「QUICK」というトークン獲得と、イベント中ということもあり「MCHC」をわずかながら増やすことができました。

「プール&ファーミング」することはトークンの流動性強化に貢献することになります。

その対価として、このように報酬を得ることができるんですね。

※プールする量と期間に比例して、報酬は増えていくことになります。

それでは、やり方を解説していきます。

2つのトークンをPoolする

ETH/MCHCのLPトークン

MetaMaskウォレットのPolygonネットーワーク内にある「2種類のトークンのペアをプール」することで流動性を提供すると、「LPトークン」が発行されます。

(※LPトークンとは、「Liquidity Provider(流動性提供者)トークン」の略称です。)

今回は「ETH」と「MCHC」のペアをプールし、「ETH/MCHC」のLPトークンを入手します。

まずはQuickSwapにアクセス。

トップ画面から「Pool」をクリック。

Add Liquidity」をクリック。

ペアにする2つのトークンを選択します。

ここでは「MCHC」と「ETH」。上下はどちらでもOKです。

数量はどちらかを入力すると、均衡になるように自動でもう一方の数量が表示されます。

今回は「MCHC」を「55」と入力しました。

Approve MCHC」をクリックすると、MetaMaskのウインドが開くので「確認」、

Supply」へと進んでいきます。

「0.350244 MCHC/ETH Pool Tokens(LPトークン)」が発行され、受け取りの確認画面が表示されます。

Confirm Supply」で完了です。

トップページ「Pool」に取得したETH/MCHCの「LPトークン」が表示されプール成功です。

青ボタン「Add」でトークンの枚数追加、「Remove」でプールを解除し元の「MCHC」と「ETH」に戻すことが可能です。

※MetaMaskにLPトークンを表示させる方法

トークンをインポート」→「トークンコントラクトアドレス」に

アドレスを入力します。

今回は、MCHC on QuickSwap (Polygon):MCHC-wETH pair

トークンコントラクトアドレス:

0xe90056b377cbbb477e3950505ccbd8d00b9cdc7

LPトークンをファーミングする

取得した「LPトークン」をファーミングすることで、QuickSwapのガバナンストークン「dQUICK」や「QUICK」を獲得できます。

※注意:MCHC-MATICなどファーミングできない組み合わせもあります。

トップ画面「Farms」→「LP Mining」を選択。

ファーミングしたいペアが表示されない時は、「Search name or symbol」に入力します。(※ここでは「mchc」と入力。)

「MCHC-ETH」のペアが表示されたので「Deposit」をクリックします。

Deposit QUICK-V2 LP Tokens」をクリック。

ファーミングする数量(※ここでは0.3)を入力して、「Approve」します。

Deposit」でファーミング完了です。

ClaimしてdQUICKやQUICKを受取る

いよいよ「dQUICK」や「QUICK」の受け取りです。

Claim」をクリックします。

(※今回のファーミングでは、1日(24時間)あたり「0.000039dQUICK」受け取り可能となっています。)

ウインドが開き「Claim」で、「dQUICK」の受け取り完了です。

MetaMaskで「dQUICK」や「QUICK」が付与されていることを確認してください。

以上、QuickSwapにプールしてLPトークンをファーミングする方法のご紹介でした。

LPトークンを所有するメリット【マイクリ】

LPトークンを所有するメリットは、ファーミングして「dQUICK」や「QUICK」を得るだけでなく、

トークン種類や組み合わせによって様々あると考えられるので、それぞれしっかり研究が必要です。

ちなみに今回紹介した、MyCryptoHeroesのガバナンストークン「MCHC」は、ユーザーがマイクリの未来を良くしていくための投票機能も備えています。

投票に参加することで、ゲーム内で使用する「Cp(クリプトニウム)」を「MCHC」の枚数に比例して多く取得することができます。

LPトークン(MCHC-ETHまたはMCHC-Maticペア)で所有していると枚数はナント2倍換算されます。

詳しくはコチラ>>>VP(Voting Power)導入について

上図のように「Cp」はゲームをプレイすることで後に「MCHC」に変換されるので、

MCHCの枚数を増やしていく上でも、LPトークンを所有することは大きなメリットと言えます。

※さらに、マイクリではMCHCの保有量に応じて、

↑エアドロ企画などでより多くのトークン(ここではRAYS)をもらえたりなど、良いことがあったりもします。

マイクリがレンタルで遊べるようになりました!

MyCryptoHeroesは、はユーザー数・トランザクション数で世界No.1を記録した日本初のブロックチェーンゲームです。

新コンテンツ「RAYS MINING」では、2022年5月からスカラーシップモデルが導入され↓

「Soul」という3体のヒーローのセット(NFT)をレンタルでプレイすることが可能になりました!

これによりビギナーもベテランも対等にバトルできるようになり、新規ユーザーがさらにエントリーしやすくなりました。

マイクリは、まだまだ発展途上で今後も大きな可能性を秘めたプロジェクトだと感じています。

ユーザーメインで進化し拡大していくDAO(分散型自律組織)的要素も魅力

今後もLPトークンガチホで応援していきます。