【cuboro】藤井聡太さんも遊んだ!知育玩具キュボロの魅力【感想】

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出典:cuboro公式

藤井聡太さんで話題!『キュボロ(cuboro)』の魅力【レビュー】

将棋の藤井聡太さんが幼少時代遊んでいたことで話題になった、憧れの木製知育玩具『cuboro(キュボロ)』

子供の4歳の誕生日に購入してみました!

以前から気になっていたものの「値段やや高い?」「ウチの子には難しいのでは?」などの迷いもあり購入を見送っていましたが、

今の正直な感想は「もっと早く買っておけば良かった!」です。

実際に触ってみるとすぐにその品質の高さを実感。

長く遊べて学べる、とても素晴らしい玩具です。

『cuboro(キュボロ)』の魅力を紹介、実際に遊んでみたレビュー記事になります。

【cuboro】キュボロは何歳から遊べる?

メーカーの推奨年齢は、入門セットの『クゴリーノが3歳から』

cuboroシリーズの軸となる基本セットが含まれる『ベイシスとスタンダードは5歳から』になっていますが、

ビー玉の誤飲にさえ注意してあげれば、2歳くらいでも普通に積み木として遊べると思います。

木に施された穴やレールの溝が子供の創造力を刺激して、普通の積み木とは違う色々な遊び方ができそうです。

ちなみに藤井聡太さんは3歳から始められたそうです!

【cuboro】キュボロで遊ぶ目的は?

メーカーの取り扱い説明書によると、

「cuboroは遊ぶ年齢を問いません。積み上げる、転がす、試す。そして考える。子供も大人も皆が楽しみながら挑戦できる構成玩具です。」

「遊びを通して三次元での構成力や論理的思考、集中力や創造力を養います。」とのことです。

大人になって役立つ能力を、勉強でけでなく遊びながら自然に身につけられるのは良いですね。

【モンテッソーリな玩具】キュボロ(cuboro)おすすポイント3つ

藤井聡太さんは幼稚園で『モンテッソーリ教育』を受けていたことでも有名です。

「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学び続ける姿勢を持った人間に育てる」ことが目的の教育法。

モンテッソーリ教育では、プラスチックよりも『ガラスや木を素材に用いる』ことを推奨しています。

まさにモンテッソーリな玩具『cuboro』のおすすめポイントを3つ紹介します。

Point 1  木の手触りと香り

スイスならではの正確で丁寧な作りの一つ一つのパーツは、とてもいい手触りです。

スイス産のブナ材のみが使用されていて香りも良いです。

シンプルながらその完成度の高さに感心してしまいます。

Point 2  インテリアにも◎

『cuboro』はキチンと片付けず部屋に散らばっていてもインテリアの邪魔をしません。

むしろカッコいいです。お子さんがいない家庭のリビングとかに何気なくあっても違和感ないんじゃないでしょうか。

美しい木製のキューブは『オブジェ』としてもおしゃれに見えます。

Point 3  豊かな発展性

磁力や遠心力等を利用する様々な追加パーツが充実しています。

子供の成長に合わせて、初めは積み木的な遊びから、より頭脳を使い複雑な塔を作る為のパーツを増やしていく楽しみがあります。

レゴブロックなどとはまた違った能力を養えます。

【キュボロ】初めて買うならどのセット? 

マニュアル通り完璧な塔を作り上げるには5歳くらいにならないと難しいかもしれませんが、

自由に遊ばせて早くから手慣れさせたいのであれば何歳からでもOKだと思います。

『cuboro』は大事に扱えば『何世代にも渡って引き継いで遊べる玩具』なので、良さそうだなと感じた時に購入して正解です。

王道は『basis』または『standard』

まずは『ベーシスセット』または『スタンダードセット』から始めるというのが王道とされているみたいです。

共に13種類のパーツで構成されていて、違いはパーツの個数です。

『standard』の方が24個多いです。

販売元の入門書によると、「どちらを選んでもcuboroの楽しさを十分に知ることができるる」とのことなので、

初めは少しでも値段の安い『basis』がおすすめかなと感じます。

コースは無限大♾

↑こちらの動画では磁力や遠心力などを利用した面白い仕掛けが紹介されています。

基礎を身につけたら、新しく色々なパーツにもトライしてみたくなります。

奥の深い『cuboro』の世界、コース作りや遊び方は本当に無限大。

親子で長く楽しめそうですね!

>>>cuboro公式サイト