【0〜3歳】レンタルもアリ?後悔しないオモチャ選び【3つのルール】

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長く遊べるオモチャを選びたい!【失敗しない3つのルール】

子供のオモチャを買うのって楽しいですよね!

トイザらスやデパートや大型家電量販店などのおもちゃコーナーは大人が行ってもそのバリエーションの豊富さにワクワクします。

とはいえ、ノリで買いまくるのは間違いですね、自分もよく失敗しました。

すぐに飽きて子供が遊ばなくなってしまっては、ただのお金の無駄遣いです。

遊ばない玩具は部屋の邪魔になりますし、買ったことへの罪悪感も生まれてしまいます。

3つのルールを守ることで、失敗を回避できるようになりましたので紹介します。

100均では買わない

100均やスーパーのおもちゃコーナーなどのチープな玩具は、連れていくと必ず欲しがりますし安いのでつい気軽に買ってしまいがちですが、あまりおすすめできません。

やはり作りもそれなりで、壊れやすかったり愛着も湧かず、すぐにゴミ同然になるので買いすぎはやめておいた方が良さそうです。

そもそも子どもはペットボトルや豆腐のトレーなどのゴミをオモチャにして遊ぶことができるので、

中途半端なおもちゃより、ティッシュ箱や梱包材などを与えたらいいのかなと思います。

電池が必要系は買わない

電池で動いたり光ったり音が出たりする玩具はキャッチーですが、すぐに飽きるし電池代もかかりコスパ悪いです。

子供は、その辺に落ちている石ころや木の棒でも自由に遊ぶことができる創造力を持っています。

電気じかけの過剰なエフェクトの玩具は、食いつきこそいいですが、遊びに自由と発展性がない為すぐに飽きてしまいまうのだと感じています。

何個も買わない

何個も何個も買ってしまう、やりがちなのはミニカー系。

大人の感覚では安いので、コレクター気分で何個も買ってしまいましたが後悔しています。

チョロQ系や安い類似品も数多くありますが、トミカ一択で2、3個あれば十分だと思います。

トミカは作りが良く子供も頻繁に遊んでいるので許せますが、それ以外のお菓子のオマケとかよく分からないメーカーのプラ系のミニカーは微妙。

さらに数が増えるとより愛着もうすれますよね。

【高品質】定番系オモチャにハズレ無し!

では何を買えばいいの?

長年愛されている定番おもちゃにはやはり理由があるなと痛感しています。

あれこれ買わず、多少値が張っても定番モノに集中してお金を注ぎ込んで、長く遊んだ方が結果コスパも良いです。

後悔しないためには、玩具はむやみに増やさないよう気をつけ、子供が0〜3才でも小学校高学年位まで遊ぶことを想定し、超厳選して購入するのが正解です。

レゴ・デュプロは最強!

2才の誕生日にプレゼントし4才の現在もずーっと遊んでます。

成長につれどんどん複雑なものを作れるようになってきます。パーツが足りなくなってきたのでクリスマスに買い増ししました。

LEGO duplo(レゴ デュプロ)はサイズ感もいいですね、ブロックだけでなく動物パーツなども良い出来です。

大人が一緒に遊んでも楽しいです。飽きません!

レールは木製がおすすめ!

海外映画の子供部屋でよく見かける木製のレール。

甥っ子が小学校中学年くらいまで熱心に遊んでいるのを知っていたので、同じMICKI社の汽車セットを購入しました。

モンテッソーリ系です。木の手触りも良くインテリアの邪魔にもなりません。

子供も良く遊んでいるので満足度高いです。ちなみにプラレールの列車を走らせることもできます。

早めに手に入れたいキュボロ!

将棋の藤井聡太さんが幼少時代遊んでいたことで話題になった、木製知育玩具cuboro(キュボロ)です。

コチラの素晴らしさは、別記事【藤井聡太さんも遊んだ!】知育玩具キュボロの魅力【買って遊んでみた感想】で紹介しました。

大人がやってもいつも新鮮な発見があり、かなりおすすめ。

こちらもモンテッソーリ系。遊びながら自分で考える力が養えます。

【知育玩具】0〜1才はレンタルも良さそう◎

いきなりいろいろ買わずレンタルを利用するのも良さそうですね。

Toysub!(トイサブ)はおもちゃ・知育玩具の定額制レンタルサービスです。

子供の好みに合ったおもちゃを選ぶって実はかなりむずかしいです。

しかも0〜1才位対象のおもちゃは、残念ながら長くは遊んでくれません。

まず自分の子供のとの相性や好みを知る為にも、プロがセレクトしたオモチャをレンタルで遊ばせるのもありかなと思います。

>>>知育玩具の定額制レンタルサービス「トイサブ!」