父親が保育参観で学ぶこと【服装の心配は無用◎】

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父親も気楽に保育参観に行ってみましょう

保育所での保護者参加型の行事は、運動会やクリスマス会などのイベントだけでなく、参観日もなるべく行くようにしています。

一番の楽しみは、やはり家とは違う子供の保育所での過ごし方や、お友達との接し方を見ることです。

靴を上履きに履き替えたり、水筒やタオルやカバンを自分で所定の場所に片付けたりしている姿を実際に見て「意外とちゃんとできてるんだな」と確認できたりするのも良いところです。

父親が参加しても大丈夫です

イベントとは違い、参観日に来ているお父さんは正直圧倒的に少ないです。

行きたくても仕事の都合で行けないという方がほとんどだと思います。

中には「男性が出席するのはちょっと恥ずかしいな」というお父さんもいるかと思います。

私も最初はそうでしたが全く心配はいりません。

男性の育児参加もオープンな時代になってきたのか、特異な目で見られることなく、先生もお母さん方も自然に受け入れてくれるので大丈夫です。

服装の心配は無用です

その保育所や幼稚園によるのかもしれませんが、服装の心配は一切無用です。

お母さん方も動きやすい普段着の人がほとんどです。Tシャツの人や仕事の制服や作業着の人もいて皆バラバラなので、ほとんど気にしなくていいと思います。

「スーツでキメすぎてしまったから浮いてまう」とか「急いでいて短パンで来てしまって目立ちすぎ」とかにはなりません。

正直かなり自由度高いです。

お父さんが保育参観で学ぶこと

参観時間の後に行われる保護者の懇親会やお悩み相談会、ファシリテーターをお呼びしての教育勉強会などが、気づきや学びの多い有意義な時間になります。

お父さんが保育参観で学ぶことやメリットなどをいくつか紹介します。

お母さんのすごさを知ることができる

普段の生活の中で、同世代の子を持つ多くのお母さん方と話す機会は少ないです。

実際にリアルな声を聞けることは、とても重要です。

共働きの家庭がほとんどなので、仕事と家事と子育てをこなすお母さんの、逞しさや賢さや優しさを知る良い機会です。

シングルで頑張っている方や、年子の男の子が3人いる家庭の壮絶なバトルのような毎日をこなすお母さんの話などからはとても刺激を受けます。

みなさん心からリスペクト。

育児に対するモチベーションアップになりました。

共通する悩みの解決策や対処法が得られる

子育ての悩みや心配事はだいたい共通です。

「みんな一緒なんだ」とわかることでまず安心できますし、「ウチの場合はこうだったよ」とか「私はこうやって乗り切ったよ」とか本当にたくさんのアイデアを聞けます。

すぐに使えそうな方法や、目から鱗の発想など貴重な話を聞けるのはとてもありがたいです。

自分の子供より年上の子を持つお母さんからは、これからの心構えになる話とかも聞けるので嬉しいです。

父親の役割やできることがわかる

女性目線のお母さんサイドの話を大量に聞けることで、逆にお父さんがやるべきことやできることが明確になります。

「こういうとき、本当は旦那さんにこうしてほしい」などの話は、自分に置き換えて「もっとこうするべきだな」とか「これはもっと、こうできそうだな」と考えることもできるので大変参考になります。

子供たちの大きな可能性を感じられる

普段の生活の中で、自分の子供以外の子供たちとふれあう機会がないので、参観日はほんとに良い機会です。

一緒に工作や運動や歌ったりしながら、様々な個性をもった子供たちをみていると、キラキラした純粋なエネルギーや力強い未来への可能性を、ダイレクトに感じることができます。

お父さんも行かないともったいない

保育所や幼稚園で過ごす期間はあっという間です。この貴重な時間を見逃すのはもったいないです!

頑張っている子供の姿を見たり、先生や保護者の方々とのコミュニケーションは家庭での子育てに役立つ学びが多いです。

何より行くと子供が喜びます。

お父さんも恥ずかしがらず、保育参観おすすめです。