【幼児ポピー】ポピっこ あかどり6月号・7月号まとめてレビュー【口コミ】

baby&kids

4月号から始めた【幼児ポピー 】、毎月親子で楽しく続けてます!

今回は、ポピっこ あかどり6月号・7月号まとめてレビューしてみます。

「そろそろ自宅学習を始めてみようかな?」と考えている方の参考になる記事になればと思います。

【幼児ポピー】ポピっこ あかどり6月号の感想

6月号で【幼児ポピー 】を始めて3ヶ月目になります。

4月号・5月号と同様、教材到着から3日間で一気に終わらせて、

後日できなかったところを繰り返してやってみるスタイルで、親子で自宅学習しています。

本当は毎日少しずつ2週間くらいかけて進めたいのですが、ウチの子はどんどん一気にやりたがります。

ちょっともったいない気もしますが、楽しんでやっているので良しとしています。

今回も、遊び感覚で「もじ」「かず」「ことば」を学ぶことができました!

自宅学習を始めたものの、毎月やりきれずに教材がたまっていっては困ります。

【幼児ポピー 】は量が多すぎないので、無理なく続けていくのにおおすすめです!

6月号は特別教材の『かがみシート』が面白い!

毎号付いてくる特別教材、今回は『かがみシート』。

これはなかなか面白かったです。

↑こんな感じの鏡を使った実験がいろいろできます。

かがみシートはとてもキャッチーで楽しいおもちゃにもなってます。

ウチの子は光を反射させたり、自分の顔を写して変形させて遊んでます。

6月号のテーマは「抽象力を鍛える!」【わぁくん】

6月号サブ教材【わぁくん】は、

共通性を見いだす力である『抽象力』を伸ばすトレーニングが中心になっています。

抽象とは、「イメージ」を「取り出す」こと。

さまざまな物事の中から共通性を抜き出し、それ以外の情報を削除してとらえることで、抽象的な思考が可能になるそうです。

考える力の大きな部分を占めるのが、この『抽象力』です。

将来、アイコンやシンボルで世界を想像する力がなければ、世界の法則性をとらえることはできませんし、プログラミング的な考え方もできません。

6月号をやってみて、「レゴ」や「積み木遊び」などは、まさに『抽象力』を鍛えるのに最適なんだなと感じました。

>>>幼児ポピー 公式サイトはこちら

【幼児ポピー】ポピっこ あかどり7月号の感想

まだ7月になったばかりですが、7月号もう終わらせてしまいました…。

【幼児ポピー 】の最新号は毎月前月の下旬に到着します。

今回は割と早く20日頃に到着し、しばらく子供には隠していたのですが、バレてしまい7月を待たずして完了することになりました。

今回の7月号で4ヶ月目、子供の得意・苦手がかなりはっきりしてきて、

得意なものに関しては「これは簡単すぎて、やや物足りないかな?」と感じる内容のワークも発生してきました。

とはいえ今回も親子で楽しく自宅学習できました!【幼児ポピー 】は、何と言っても安い(月々1,100円)ので物足りなく感じる部分は、

5月号のレビュー記事でも書きましたが、市販の教材を買って補足したりしています。

【工作】7月号は特別教材は『とんとん むしずもう』

7月号は特別教材は、簡単な工作のオモチャ『とんとん むしずもう』です。

これは正直ウチの子の反応は微妙でした…。

というのも「昆虫すごいぜ!」の香川照之さんの影響もあって、

現在モーレツに昆虫にハマっています。

毎週末近所の山に昆虫採集に行ってリアルのカッコイイ虫に触れているので今回の反応には納得。

私も「虫の大きさの割に、土俵のサイズが小さいのでは?」と

少しやるせない気持ちになりました。

7月号のテーマは「空間力を鍛える!」【わぁくん】

7月号の【わぁくん】は、

位置関係を理解して想像する力、『空間力』を鍛えるトレーニングが中心になっています。

今回収録の、『上から俯瞰するような構図の間違い探し』や、『ページをまたいで見えないコースを進む迷路遊び』などでは、

三次元の世界を想像させて立体的な空間認知能力が鍛えられる内容になっています。

普通の間違い探しや迷路よりも難しく感じました。

空間力を鍛えて、見えない世界の空間を想像することができれば、先々の展開を想像したり、

のちのち算数で頭の中の図形を操作して考えたりすることができるようになっていくそうです。

とても重要な能力ですね。

昆虫採集で空間力を鍛えよう!

空間力が鍛えられる身近な遊びが、なんと『昆虫採集』!

虫とりをしながら地面や木に見つけた穴を想像したり、生き物の連鎖を考えたり、

自然もまた、空間力を鍛えるチャンスに満ちています。

釣りや家庭菜園で収穫した魚や野菜を使って、親子で一緒に料理するなんかも良いようです。

【まとめ】ポピーは親子の大事なコミュニケーション

【幼児ポピー 】はすでに親子の大事なコミュニケーションツールの一つになっています。

親も子も頑張って自宅学習していますという感じではなく、レゴやお絵かきや工作なんかの遊びと同じです。

「ポピーのワークやろうか?」「やろう、やろう」という調子で、

逆に気分がノらないときは無理やりやりませんし、いつもその時一番やりたいことをしています。

親にも毎回学びや発見の多い【幼児ポピー 】

学習能力や趣味嗜好など子供の今を把握する上でも役立っています。

今後も楽しく続けられそうです。

これから始めてみたいという方は、【無料おためし見本】がおすすめです!

>>>幼児ポピー 公式サイトはこちら