【0〜2歳】これなら出来そう!パパの育児参加【3つの手順】

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赤ちゃんが誕生して、初めての育児、ママもパパも知らないことだらけで、試行錯誤しながらあわただしい毎日が始まります。

特にはじめの3ヶ月くらいは、慣れない作業による疲労と睡眠不足で超大変です。

半年くらいで体も慣れてきて、少しずつ育児がラクになってきていることに気づきます。

1年、2年と時が経つにつれ子供の成長に、育児の喜びと楽しみはどんどん増してきます!

【初めて育児】パパは何をすればいいの?父親の育児参加【3つの手順】

子育ては初めて。男のボクに何にかできることある?

育児に積極的に参加したいけど、パートナーの邪魔はしたくないし、何をしたらいいのか迷っているパパも多いと思います。

結論から言って、パパも『授乳(母乳)』以外の出来ることは『全て』積極的にやってOK!

ママから取れる仕事は根こそぎとるくらいの方が、ジョン・レノンさんのように育児をフルで楽しむことにつながると思います。

それでは、パパの育児参加『3つの手順』を紹介します。

【手順1】まずは家事をやってみる

料理や収納以外の家事はそれほどテクニックを要しませんので、今日からすぐに始められます。

洗濯(洗って、干して、畳む)・掃除(部屋・トイレ・お風呂・台所)・食事後の食器洗い・ゴミの仕分けなどは、誰でも出来ますし、仕上がりにも差が出ないのでオススメです。

家事の分担は、赤ちゃんが産まれる前から始めて、習慣にしてしまえば余裕です。

【手順2】育児グッズは自分で決める

オムツ・哺乳瓶・ベビーバス・鼻水吸引機・抱っこ紐・ベビーカー…など『育児に必要なグッズ』は沢山あります。

それら商品一つ一つの購入の際のチョイスをパパ本人が行い決定します。

自分でレビューなどを参考によく吟味して選んだ商品は、積極的に使ってみたくなるので、自然と育児参加につながります。

【手順3】少しづつ出来ることを増やす

『寝かしつけ』などは、パパにはかなり難易度高いかもしれません。

やはりママにしかできなかったり、ママの方がスムーズにいく役割も確かにあります。

とはいえ、オムツ替えや、着替えの用意、沐浴や入浴、爪を切ったり、粉ミルクを作ったり、パパにもすぐできる簡単なことも多いです!

離乳食作りや料理なども少しづつ出来るようになって、ママが病気などで動けない時に慌てないように準備しておきたいものです。

【要注意!】イクメン気取りはダメ

初めてパパが子育てする際の『注意点』が一つあります。

それは『イクメン気取り』。

『育児中のママのイライラする原因ランキング』で常に上位にくるのが、『夫のイクメン気取り』です。

これは絶対に避けなければいけません。

「たまにオムツを替える」「外出先や移動中抱っこしている」くらいでは当然ダメみたいです。

お仕事の都合などで、正直そこまで育児参加できてないと自覚のある方は、

とりあえずイクメン気取りだけはしないことが無難です。

ママの悩み『自分の時間が全くない』

パパの育児参加。正直、やれることはいくらでもあります。

育児中のママの一番多い悩みは『自分の時間が全くない』です。

パパがどんどんママの仕事を取っても嫌がられることはないです。

『ママの自分の時間』ができてきたら、それは少しでも育児に参加してることになると思います。

子育ては二度と体験できない出来事の連続。

今しかないこの瞬間を楽しまないともったいないです!

パパも積極的に育児参加して正解です。