【対処法】怒りと上手く付き合う『イライラしない子育て』

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怒らないと決めたら育児がより楽しくなりました!【イライラ解消法】

子育て中の皆さん共通の悩み『イライラ』。

原因は「ものごとが思い通りに進まない」「やる事が多く体力的に疲れる」「言うことを聞いてくれない」「自分の時間が全く取れない」「ワンオペ育児」「睡眠不足」など。

子供が0〜3歳の頃、『イライラ解消』のために有効だった対処法は『怒らないと決めてしまう』ことです!

【子育て】怒らないと決めてしまう?

「怒らない子育て」には賛否両論あるかと思いますが、

初めから「怒らないと心に決めてしまうことは、自然とイライラ解消、そもそもイライラしないことにつながりました。

実行して良かったです!

「怒らない」と決める?むずかしそうだね。

怒りと上手に付き合う方法『アンガーマネジメントのテクニック』を身につけることで、

怒らないことに慣れてしまい、イヤイヤ期なども、ほとんどストレスを感じずラクにクリアできました!

怒らないようにする思考や工夫ができるようになったことで心に余裕が生まれ、

イライラすることなく子育てを楽しめています!

じゃあ『アンガーマネジメント』のテクニックを紹介するね!意外とカンタンだよ。

『アンガーマネジメント』って何?【3つのテクニック】

『アンガーマネジメント』って、子育て本や育児サイトなどでは、あまり見聞きしない言葉ですよね。

とはいえ育児中のママやパパも無意識や本能で行っている場合も多い『アンガーマネジメント』。

怒りをコントロールするそのテクニックは主に『衝動・思考・行動』の3つがあります。

意識的に身につけ実行することで、子育て中のイライラ解消にも役立つテクニックです!

 Tech. 1  衝動『最初の6秒間をやりすごす。』

怒りのピークは6秒間だそうです。

この6秒間を乗り切れば冷静な判断や行動ができると言われています。

怒りが爆発しそうになった時、一旦その場を離れてみたり、トイレに篭ってみたりして、心を落ち着かせてみたことのある方多いと思います。

一息ついて水を飲んだりも有効です。

感情で怒鳴ったり、手をあげてしまって後悔しない為にも、これは実行したいですね。

『怒りは6秒でおさまる』と知っているだけでも違います

 Tech. 2  思考『こうあるべきを止める。』

相手に求める「〜べき」の境界や許容範囲を広げると自然と怒りは軽減できるそうです。

赤ちゃんや言葉を理解できない幼児に「〜べき」を求めても、まぁ無理ですよね。

理想もありましたが、完璧主義は止めて、

しつけやマナーなどの教育は「言葉で意思疎通できるようになってからでイイ」と思えば気がラクになりました。

 Tech. 3  行動『しょうがないことは割り切る。』

自分にコントロール不可能なことは、「まあそういうもんだよね」と受け止めて見守る姿勢で割り切るようにする。

「Tech.2」とも共通するかもしれませんが、赤ちゃんや幼児との生活は思うようにはいかないことの連続です。

大きな怪我や病気から守ってあげられたらOK。

上手くいかないことだらけなのが当たり前なので、良い意味でテキトーに「何があってもオールOK!」で、大らかに見守ってあげたいですね。

【子育て】今しかない瞬間を楽しむ!

たまには、両親や一時保育やベビーシッターさんなどにお任せして、美味しいものを食べに行ったり、映画やライブを観に行ったり『ストレス発散』できたらいいのですが、正直むずかしいですよね。

ここはやはり『そもそもストレスをためないテクニック』を身につけたい!

怒って無駄なエネルギーを使うよりも、今しかない瞬間を楽しまないともったいないです。

1、2年前の夜泣きやグズリとか大変だったことも、今思い出したり写真で振り返ると、とても可愛い思い出です。

もうこの時の表情や仕草や動きは二度としてくれません。

今イライラしたりすることも、数年後には『もう体験することのできない貴重な出来事』になると思います。

全てが見逃せない瞬間の連続です。

『怒らないことが普通』になれば、より楽しく育児ライフを満喫できると思います。