【安産祈願】服装はカジュアルでOK!戌の日のお参りはココがイイ【楽しむポイント】

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先日、今年2021年の7月に誕生する第二子の『戌の日の安産祈願参り』に行ってきました。

「戌の日のお参り」は、一生に何度もないマタニティライフ中でしか体験できない「重要なイベント」。

本当に行って良かったです。

服装は普段着でOK!男性もスーツの人は一人もいませんでした。

今回は、「戌の日のお参り」をおすすめする理由や、楽しむポイントを感想を交えて紹介します。

戌の日のお参りはココがいい!行くべき理由と楽しむポイント

今年、赤ちゃんが生まれます!

戌の日のお参り?聞いたことないですねー。

私もチラっと聞いたことあるくらいでした。

「戌の日の安産祈願のお参り」について、詳しくわかるリンク貼っておきます↓

>>>戌の日ってご存じですか?戌の日の安産祈願をご紹介

では、実際に体験してみて感じた「戌の日のお参り」の良いところ。行くべき理由と楽しむポイントはコチラです。

  • 多幸感で満たされます
  • 神聖な気持ちになれます
  • 感謝の気持ちが溢れます
  • 貰えるグッズが嬉しいです
  • 安心感が生まれます

いいことだらけ!順に簡単に解説します。

多幸感で満たされます

戌の日の神社やお寺には、安定期に入った妊婦さんが一堂に会します。

私たちが行った日もソーシャルディスタンスを保ちつつ八組もの夫婦が集まりました。

現場は自然とハッピーな雰囲気で満たされ、数ヶ月後元気な赤ちゃんがたくさん誕生すると思うととても幸せな気持ちになれます。

この「幸せ共有体験」のためだけでも行く価値あります。

神聖な気持ちになれます

私たちは浄土寺という地元のお寺で祈祷していただきました。

お経と共に鳴らされる木魚や太鼓や鐘の音が心地よく、とても清々しく神聖な気持ちになりました。

瞑想やマインドフルネスの重要性がうたわれる昨今、これまでスピリチャル的なものはやや軽視していた私ですが、

過去から長く続く風習や伝統行事の意味や大切さを感じられる、貴重な体験となりました。

感謝の気持ちが溢れます

「子は天の授かりもの」と言いますが、子供を授かることは本当に奇跡だと思います。

夫婦自分たち力だけではない「何か」を感じざるを得ません。

祈祷していただき大切なお話を聞かせてもらうと、

「命を繋いでくださったご先祖様」「命を育んで下さる大自然」「お守り下さる神様・仏様」へ感謝の気持ちが素直に溢れてきます。

貰えるグッズが嬉しいです
出典:浄土寺

御祈祷のあと、さらしの腹帯・安産守り・お札・御供物をいただきました。

メインは「腹帯」です。妊婦健診の際にその腹帯を持参し、巻き方の練習をしていただきました。

「お札」は正面が南向き(または東向き)の清潔な場所に置くのが良いそうです。

これで毎日自宅でお祈りできます。

「御供物」の中身はソーメン。出産予定日の数日前に調理して食べます。

「スルッと」赤ちゃんが生まれてくるという意味合いがあるそうです。

安心感が生まれます

赤ちゃんが無事元気に生まれてくるまでは少なからず不安があるものですが、

戌の日のお参り後、なんだか「大らかな安心感」が生まれました。

毎日とても落ち着いて過ごせています。

「お守り」と「お札」の存在が大きいかもしれません。とても守られている感じがします。

毎朝、5歳の息子と一緒にお札に向かってお祈りしています。

2021年戌の日カレンダー、土日祝日が少ない!

2021年の戌の日カレンダーです。赤文字の日は大安です。

気をつけて欲しいのは、戌の日は月に2、3回しかなく土日祝日が少ないこと。

一応、妊娠5ヶ月目の最初の戌の日に行くのがフォーマルとされていますが、それはあまり気にしなくても良さそうです。

日取りが決まったら、お参りに行く神社やお寺のホームページか電話で、初穂料や時間などの確認と申し込みの予約をします。

はじめに書きましたが、当日の服装は自由。普段着でOKです!

ややスピリチャルになりましたが、あまりにも行って良かったので記事にさせてもらいました。

体調に十分気をつけて、一生に何度もないマタニティイベント『戌の日のお参り』を楽しんでください。

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