免疫力を高める5つの習慣【ウイルスに負けない!】

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【ウイルスに負けない】日頃から心がけたい免疫力を高める良い習慣【5選】

コロナウイルス以外にも、これまでに「天然痘」「麻疹」「ポリオ」「デング熱」「エイズ」「インフルエンザ」「SARS」など、人命を脅かすウイルスが流行してきました。

今後も未知のウイルスの出現があるかもしれません。

今回のコロナからは学ぶこと多いです。

未来に向けて、ライフスタイル、働き方、生活習慣、様々なことを見直すきっかっけにもなりそうです。

そこでまず今すぐ始めておきたいのは、日々の身体の免疫力アップ!

日頃の心がけと行動で、ウイルスに負けない体づくりをしておきたいですね。

【今日から始める】免疫力を高める5つの習慣

免疫力を高める『5つの習慣』

1.しっかり睡眠をとる
2.適度な運動をする
3.バランスの良い食事を摂る
4.入浴で体を温める
5.よく笑う

1つ1つはどれも当たり前の事ばかりなのに、意外とできないものですよね。

順に解説します。

1.しっかり睡眠をとる

睡眠不足は免疫低下の大敵です。

わかっていながら、何だかんだおろそかにしてしまいがちな睡眠。

寝る前のスマホやパソコンは、ブルーライトの影響やドーパミンの分泌が、良質な睡眠の妨げになってしまいます。

健康維持だけでなく、美容や仕事のパフォーマンスを上げるためにも睡眠は大切にしたいです。

2.適度な運動をする

デスクワークの方はどうしても運動不足になりがち。

いきなりジム通いとかはハードルも高く継続も難しそう。

毎日できて無理なく続けられることから始めるのが良さそうです。

「普段エレベーターを使うところを階段にする」「一つ前の駅で降りて歩く」「通勤手段をバス・電車から自転車にする」などは、取り入れやすく習慣にもしやすいです。

家でできる「ストレッチ」や「ヨガ」や「チベット体操」なども続けやすいです。

「ランニング」だと、LSD走法(Long Slow Distanceを略したもので「長い距離をゆっくり走る」コト)が無理なく続けるにはおすすめです。

3.バランスの良い食事を摂る

ビタミン、ミネラル、タンパク質などの栄養素をまんべんなく摂るのですが、重要なのは量のバランス。

良い物も食べ過ぎ飲み過ぎでは、各内臓器官に負担をかけて、免疫力は落ちてしまいます。

なるべく栄養ある食材を『腹八分目』で抑えるように心がけたいです。

4.入浴で体を温める

日本には昔から「入浴は七病をのぞき、七福を得る」という言葉があります。

湯船にゆっくり浸かって身体の芯まで温めることで、血の巡りが良くなり体温が上昇し、免疫力アップになるそうです。

入浴はリラックス効果もあり『睡眠の質の向上』にもなります。

バスタイムを楽しむ為の、防水機能付きタブレットも色々ありますね。

寝る前はシャワーだけで済まさず、湯船にしっかり浸かって「Kindle Paperwhite」でゆっくり読書も良さそうです。

5.よく笑う

2018年に大阪国際がんセンターが「漫才や落語による『笑い』によって、がん患者の免疫力向上のほか、緊張や疲労といった心身の状態も改善したことなどが確認された」と発表しました。

『つくり笑い』でも効果があるそうです!

『笑って免疫力アップ』。これは楽しく実践できそう。

こちらの記事→【笑いの免疫機能・ストレスへの作用について | 健康長寿ネット】も参考にしてみてください。

笑いの絶えない毎日を送りたいですね。

【まとめ】免疫力アップ習慣、最大の敵はストレス!

『5つの習慣』どれもシンプルで、誰でも毎日やろうと思えばできる事ばかり。

なのに継続して実践はむずかしい。

それを妨げる最大の敵はストレスです。

「忙しすぎ・働きすぎ・我慢」→「ストレス」→「ドカ食い・遊びすぎ・睡眠不足」→「ストレス」→「免疫力ダウン」→「病気」の流れになってしまいがち。

ストレスの原因は人それぞれ様々です。

私は東京を離れて地方で子育て中心生活にシフトして、ほとんどのストレスから解消されました。

『5つの習慣』をキープするには、『ストレス原因の見直し』も重要です。