メリット大!iDeCoの節税効果とは【超かんたん】

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【始めて良かった】iDeCo加入一年経過の感想

iDeCoを始めて1年たちました。

現時点(2019/08/08)で利回り7.47%で運用益でているので、まずまずだと思います。

過去記事子供ができたらお金の勉強【ネットで簡単◎】で述べましたが、お金に関して知らないことで損をしている場合が多いです。

税金や資産運用の勉強を始めて1年たった時点での感想。

「iDeCo」などのよい制度は、早めに積極的に取り入れて正解です。

【iDeCo】加入者数はまだまだ少ない?

iDeCoの加入者数は、2019年6月時点で127.8万人で、全体の加入率(加入対象者数に占める加入者の割合)はたったの1.9%です。

これはかなり少ない数値ですよね。

自分もそうでしたが、「イデコって名前は聞いたことあるけど何なんだろう?」って方が多数だと思います。

【iDeCo】イデコとは

iDeCoとは個人型確定拠出年金と呼ばれる、自分で老後のお金を準備する私的年金制度です。

毎月5000円〜上限額(職業により異なる)を自分で選んだ投資信託や定期預金や保険などを組合わせて運用し、その運用成果を60歳以降に受け取る仕組みです。

【メリット大】iDeCoの節税効果とは

運用成果だけでなくiDeCoを取り入れたい理由は、「節税メリット」にあります!

所得税と住民税が安くなります。

毎月積み立てる掛け金が全額所得控除の対象になります。

日本の所得税率は課税所得に応じて5〜45%まで段階的に決まっているので、課税所得の多い人、掛け金の多い人ほど節税額が大きくなります。

運用益にかかる税金がずっと非課税になります。

一般的な投資信託などの金融商品は、売却時に運用益が出ると20.315%の税金がかかります。

利益が20万円なら4万630円も税金として引かれるのは大きいですよね。

iDeCoは運用している間の利益がずっと非課税なので20万円そのまま受け取ることができます。

給付時に税制優遇が受けられます。

60歳以降に一時金として受け取る場合は退職所得控除が受けられます。

一時金の額から退職所得を引き、その2分の1の額に課税されます。全額または一部を年金形式で受け取る場合は公的年金等控除が受けられます。

65歳未満は年間108万円、65歳以上は年間158万円まで所得税がかかりません。 

【iDeCo】60歳まで引き出せない【デメリット?】

iDeCoのデメリットとしてあくまで年金扱いなので「60歳まで引き出せない」という決まりがあります。

私はその点もメリットと捉え、カンタンに引き出せないからコツコツと積み立てていけると考えます。

節税しながら老後資金の準備ができるのはシンプルにいいと思いますね。

ジュニアNISAなどもよく勉強したうえで検討してみたいです。

松井証券さんのiDeCo厳選12種のラインナップは、投資初心者にも選びやすくていいですね。

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