【出産】プレパパ必見!夫がやるべき役所手続きまとめ【4つ】

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今年(2021年)夏、第二子が誕生します。

あわただしくなりますが、家族が増えるのはとても嬉しいです。

出産準備、名前を考えたり、ベビー用品を揃えたり、育休の申請など、赤ちゃんが生まれたら何かと忙しくなります。

なかでも忘れてはいけないのは「出産直後の役所手続き」。

出産直後のママはあまり動けないので、できればパパ(夫)が行った方がスムーズです。

今回は、自分の確認の意味も込めて記事にまとめさせてもらいます。

出産後にパパ(夫)がする急ぎの役所手続きまとめ【4つ】

いよいよボクもパパになる。

役所手続きってどんなのがあるの?

  • 出生届
  • 児童手当
  • 健康保険
  • 乳幼児医療費助成

以上4つです。

出産日を含めて14日以内に提出しないといけないもあります。

私は準備不足の為、かなりあわてることになってしまいました。

あらかじめ会社の上司に相談してスケジュール調整等が必要になる場合もあるかと思われます。

事前に内容を確認しておくことをおすすめします。

順に解説します。

1.出生届

期限:出産日を含めて14日以内

赤ちゃんの名前が決まったら、まず最初にするのが出生届。子供の戸籍をつくるうえで大切な書類です。

自分の子供がいよいよ正式に社会の仲間入りする嬉しい手続きです。

必要なもの

・届出人の印鑑 ※認印可、シャチハタ不可
・母子手帳
・記入した出生届
・出生証明書(出生届の右側。病院で記入してくれます。)
・身分証明書

里帰り出産の場合は、里帰り先の役所に提出しても大丈夫です。

自分は知らずに、東京と妻の実家を何度か往復してしまいした。事前確認は大事ですね。

2.児童手当

期限:出生や転入から15日以内

児童手当の支給額は3歳未満は月15,000円、3歳~小学生は第1子と第2子は月10,000円、第3子以降は月15,000円、中学生は月10,000円になります。

申請しないと貰えないので忘れないようにしたいですね。

必要なもの

・児童手当特例給付認定請求書
・届出人の印鑑 ※認印可、シャチハタ不可
・請求者の健康保険証
・請求者名義の普通預金通帳
・本人確認書類(免許・パスポート・マイナンバーカード等)
・マイナンバーが確認取れるもの
・所得証明書(その年に転居した場合は課税証明書)

こちらは「出生届」の手続きと同時に申請を済ませておくのがおすすめ。

こちらの制度、昔はなかったそうです。月に15,000円は大きいですよね。

3.健康保険

期限:赤ちゃんの1ヶ月検診まで ※国民健康保険の場合出生日から14日以内

社会保険(健康保険)や共済組合の場合は勤務先の窓口、国民健康保険の場合は住民票のある市区町村役所で届け出します。

必要なもの

・届出人の印鑑 ※認印可、シャチハタ不可
・出生届出済証明が記入された母子手帳
・扶養者の健康保険証
・本人確認書類(免許・パスポート・マイナンバーカード等)
・マイナンバーが確認取れるもの

注意点は手続き後、赤ちゃんの保険証が出来上がって手元に届くのに時間がかかること。

私の場合は、会社の総務の手違いもあり、余計に時間がかかり1ヶ月検診ギリギリになりあわてました。

こちらも出来るだけ早く手続きを済ませることをおすすめします。

4.乳幼児医療費助成

期限:赤ちゃんの健康保険加入から1ヶ月検診まで

市町村が、赤ちゃんや子どもが通院や入院をしたときに、かかるお金を補助してくれる制度です。

私が住んでいる市では1回の医療費が500円になりますが、東京など全額無料になる自治体もあります。

必要なもの ※市町村により異なるので窓口にも確認してください。

・乳幼児医療証の交付申請書
・届出人の印鑑 ※認印可、シャチハタ不可
・出生届出済証明が記入された母子手帳
・赤ちゃんの健康保険証
・本人確認書類(免許・パスポート・マイナンバーカード等)
・マイナンバーが確認取れるもの
・振込先の預金通帳(不要な場合もあります)
・所得証明書か課税証明書(不要な場合もあります) 

保険証ができたら忘れずに、すぐ手続きしておきたいです。

こちらの制度は父親になるまで知りませんでした。

子どもが小さいうちは病院に連れて行く機会が多いです。

「医療費かかるだろうなぁ」と心配していましたが大丈夫でした。

【手続き完了】父親になった実感が倍増します

最後に、もう一度まとめます。

  • 出生届
  • 児童手当
  • 健康保険
  • 乳幼児医療費助成

以上の4つです。

子どもが無事産まれてくるまでは心配な毎日が続きます。

父親になる実感もあまりないかもしれませんね。

産まれてきた赤ちゃんを抱っこし、ようやくジワジワ湧いてきます。

これらの役所手続きをしていくうちに、家族が増えた喜びと父親になった実感がどんどん倍増していきます。

頑張ってくれたパートナーの為にも、同時に「育休」を取得できたらなお良しですね!