【ロンブー淳さんも注目!】「考える力」を伸ばす AI時代に活きる幼児教育【レビュー】

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【淳さんに共感◎】「考える力」を伸ばす AI時代に活きる幼児教育【感想】

ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんのツイートで気になり購入しましたこちらの本。

かなり興味深く読むことができましたので紹介させてもらいます。

淳さんも小さい二人のお子さんいらっしゃる子育て世代。

そろそろ子供の教育方針や習い事はどうしようかと考え始めた、育児中のみなさまにオススメです!

入門編としておすすめ

これから幼児教育にも力を入れていきたいが、「何から手を付けていけばわからない」と迷っている方にもおすすめです。

これまでの日本の幼児教育の問題点、これからの子供たちに必要なこと、多くの気づきと学びのある内容でとても参考になりました。

本書でも紹介されている幼児教育の経済学 [ ジェームズ・J・ヘックマン ]によると、

「就学前(幼児期)の教育の質が、大人になってからの経済力や生活の質を高めることに影響する。」とのことです。

幼児教育は超重要ですね。これから先、教材選びや習い事を選ぶ際の指針になる良本です。

モンテッッソーリや非認知能力について学べる

将棋の藤井聡太さんが受けたことで話題の、自主性や思考力を重んじる『モンテッソーリ教育』についてや、

世界でも注目されている、データで測れない「考える力」「協調する力」「耐える力」「計画する力」などの『非認知能力』の伸ばし方など、

興味のあるテーマをわかりやすく知ることができたのは、とても良かったです。

まさに淳さんのツイートに共感!

自分もこんな幼児教育受けたかったです!

【幼児教育】これなら出来そう!まずは『聴く力』を育てる

これまでの教育は「読み・書き」が重視されすぎていましたが、

これから生きていく上でとても大切な『考える力』をつけていくには、まずは『聴く力』を育てることが重要だそうです。

聴くことで想像力を膨らませることが「考える力」を養うのに役立つとのことです。

「読み・書き」を焦りすぎる必要はないそうです。

【絵本】子供の聴く力を伸ばす!親にもできること

子供の『聴く力』を育てるために親ができることは、絵本を読んであげることです。

絵本は自分で読ませるのではなく、お母さんお父さんが読んであげることがとても大事で、

驚きなのは子供が小学生になっても続けてあげるのが良いとのことです!

早い段階から絵本の読み聞かせを習慣にできたらいいですね。

保護者(親)の声は魔法の声

「保護者の方の本を読む声は、子どもの想像力をかき立てる魔法の声なのです。」と書かれてます。

自分の読む声が、子供のイメージを広げる力になれるのであれば、どんどん読んであげたいです。

小学校になったらもう親にはあまり読んでもらわなくなります。

親としては、子供が早く自分で読めるようになるという成長に、喜びを感じるのが普通かもしれません。

『考える力』がさらに重要になるAI時代。

子供にはいくつになっても、沢山読み聞かせしてあげたいです。